社員インタビュー2026 ~第1回(前編)~
ブラッシュアップ社員の生の声をご紹介します。
今回は入社3年目を迎える若手社員 Hさん、Iさん、Fさんをお迎えして
学生時代から入社後のこれまでを振り返りながらお話を伺っていきます。
インタビュアーはCでお送りいたします。
推し活もみんなで応援!な、驚きのアットホームさ

──それでは、Hさん、Iさん、Fさん、よろしくお願いします。
一同:よろしくお願いします。
──早速ですが、入社前と、入社後で会社の印象変わったところありますか?
F:私はそうですね。
入社前は本当に普通の会社さんと同じ感じで、なんか程々な付き合いなのかなと思ってたんですけど。
入ってから結構社員さん同士の関わりが多かったりとか。
Hさん(同期)から話聞いてるときに、Iさん(入社5年目の先輩)とお出かけ行ったりしたことがあるみたいなお話聞いたりもするんで、休みの日とかでも結構関わる機会とかも多かったりするんだなっていうのが、ちょっと新鮮だなっていうイメージです。
H:僕はホームページを1回見ていたんで同じように、会社ではあるけどだいぶちょっと。
いい方はあれだけどアットホームなんだろうなって思って。
実際、説明会とかインターンシップ(2023年開催)とかで、犬飼さん(弊社社長)と直でお話ししてるんで、ホームページで見たよりもっとアットホームでした。
入社前より入ってからの方が、繋がりがもっと深い感じがしたんで、なんていうんだ。。。
アットホームでした(笑)
──大事なことだから3回言いましたね(笑)
H:みんなの距離が近いなっていうのは思います。
I:私もおんなじで、入ってからの方がみんなの距離感近いなって思いますね。
カード欲しさにお菓子が置いてある会社ってここだけなんじゃないの?って(笑)
──みんな推し活しに協力してくれますもんね(笑)
I:(キャラが)被ったらその人の推しにあげるとか。
この間、Kさん(入社13年目の大先輩)に、これいたよってポチャッコをもらいました(笑)
みんな近いし、ご飯食べるスペースもあるからいっぱいお話ししてますね。みんな仲良いです。
一同:うんうん。
──そうですよね。あとあんまり年齢差とかも感じないですもんね。
一同:…フフフ。
──あっ。こっちがそう思ってるだけかもしれない。
H:年齢がわかんない感じの人が多いですもんね(笑)
先輩からの予言?!助言?!が日々の意識で成長起爆剤に

──業務をするにあたって普段意識していることってなんですか?
I:リーダーが自分に何を求めているか考えています。
このエフェクトを私に渡してきたってことは、私ができる何を求めてるんだろう?
他の人ではなくて、なんで私になんだろう?みたいなのは、考えてまくってますね。
それと、他人から(自分の印象が)段々悪い印象に落ちていくタイプの人だと思ってるので…
期待してもらったんなら、どうしたら、それに応えるにはどうすればいいんだろうって毎日私は考えてますね。
──悪い印象になる事は全くないと思いますよ。
(期待に応えたいという気持ちは)入社してから直ぐそういう風に考えるようになったんですか?
I:前のプロジェクトはやりたい作業を選べたんで特に考えてなかったんですけど、
今やってるプロジェクトはリーダーがその人ごとに振ってるんで、考えるようになりました。
──なるほど、そういう経緯があったんですね。
Hさんはどうですか?
H:だいぶ全体的にふわっとした感じなんですけど。
もともとデザイナー畑じゃないんで。
画作り自体、リーダーが想定してる100%のうちの、70%ぐらい…50%ぐらいのものが相手には見えてるって思ってやってるので。
とにかく自分のアウトプットを早くして、イテレーション(設計、開発、テスト、改善という開発サイクルの単位のこと)の速さでカバーしようっていう。
試行回数積み上げて100%とか120%に届くみたいな方が自分に適してて。
あんまり一発目で120点を狙おうとするんではなくて、そういうやり方が自分の場合は、求められているものに一番近いものが作れると思ってます。
一番考えてるのはそこかなと思います。
──1つのことで考えすぎない。
考え過ぎちゃうとイメージが迷宮入りしてぐるぐるしてしまう時ありますもんね。
それよりも、手を動かすということですね。
F:私はHさんとは全く逆のタイプで。
手がちょっと遅めな代わりに、頑張って自分の最大限を出力しようとするタイプなんで。
指示書の内容をしっかり出力できてるかを気にしつつ、工数を守れてるかも気にしつつ、みたいな感じで作業してますね。
──時間を気にしながら。
深く読み込んでアウトプットの質を高めるみたいな。
F:そうですね。
一発で方向性を合わせるのが、厳しい時がだいぶ多かったので。
なるべくそれがないように、指示書の内容を汲み取って、自分のイメージと組み合わせて出す。
みたいなことを考えてやってます。
──自分も同じタイプで、手が遅かったので良くわかります。
皆さん、それぞれ自分の得意と不得意を分かってるからこそできることですよね。すごいな。
F:意識したのは去年の夏ぐらいからなので本当にまだ最近ですね。
──きっかけはなんですか??
F:あの、ほんとに単純に手が遅いので…直接言ってもらった感じです。。
何回か犬飼さんとMさん(デザイナー歴20年目の大ベテラン)と3人で面談(年に2回社内面談を実施)がある時に、こういうタイプだね。みたいな事を教えていただいたので。
全部メモして、こういうところを気をつけていかなきゃいけないんだなって。その時に自覚しました。
──近くでいつも見てくれる先輩に直接言ってもらえたら、気付くきっかけにもなりますからね。
F:三人バラバラって言われましたね、タイプが。
──えっそれ気になる。
F:コツコツ薄い紙を積み重ねていくようなタイプで苦学生みたいって言われました(笑)
年月たった後もしっかりした基盤が作られて、崩壊しにくいとは言われました。頑張っていけば。
H:研究してガーって一回自分の中にインプットしたものをアウトプットするときの集中力の差で波が出てくる。行くとなったら一気に行けるんですけど、詰まったらすぐバーって下がって行っちゃう、そういう感じ。と伝えてもらいました。
自分の性格的には、確かにって納得しました。
I:(私の場合は)五年後ぐらいにでかい壁にぶつかるよっていう(笑)
コメントをいただきました(笑)
一同:(笑)
──三者三様ですね。
自分を知ることが強みに変わる

──では、先ほどの質問に似てるのですが、今までの二年間振り返って。
成長したところ、変化したところ何かありますか??
H:これはもう完全に、画作りの力は否が応でも毎日ずっとやってるので、大分成長してるんじゃないかなっていうのもありますし速度の方も上がってて。
さっきの質問で言ってた、気にしてる部分も時間経つにつれて、指数関数的にどっちも上がってってるんで。
そこはだいぶ成長した実感もありますし、自覚もありますし。できてるんだろうなって。
あとは単純に、社会人としての責任感とか、そういう人間としての成長もしてるとは思います。
周りの人との接し方とか、仕事の向き合い方自体とか。
──入社してからもデッサンとか続けてますよね。それが確実に画作りの力に繋がってますよね。
Fさんは?
F:私も同じような感じではあるんですけど。
私はそうですね、さっきの質問でもあったように、自分の弱点が分かりやすく、自分でも自覚しやすくなったので。
自分自身を知るじゃないですけど、やっぱそういうのが増えたかなって思いますね。
──苦手なところを知ることで、いつか克服して苦手じゃなくなることもありますもんね。
Iさんはどうですか?
I:私は、バトルみたいなのが多いので、インパクトがあるものも作れるようにって思ってます。
学生の頃と違って締め切りがちゃんとあるんで。
締め切りとクオリティの天秤というか、どっちをどう取るかみたいなのは少し悩みながら。
まだけっこう…すごい今オーバーしてるのがあるんで、できるかって言えばあれですけど。
考えられるようになってきてるのかなと。
──限られた時間の中でどこに注力するか。とかリソース配分の仕方ですね。
前編はここまでです。自分と向き合い、日々改善しようと考えている姿が印象的でした。
後編もお楽しみに♪